お勉強

2010/11/02

プロデュース原論

少し前にうけた講義。 備忘録です。

コンセプト&ストーリー
P&G:お金を儲ける仕組み
五輪の書 ベストタイミング
合理性⇔クリエイティブ
負けの研究:失敗学

①アメリカ留学
プロデューサーシップ
オープンマインド←成長のキー
 (素直さ):日本人との違い
価値観をオープンにする
こだわり→パラダイムを変える
ストリートスマート

②失敗を恐れない
やってみる⇔失敗しないように   
分析:何故失敗したのか?
ビジネスはリスキーではダメだ
ビジネスメソッド 

③楽しんでいる・・・
コミュニケーション 
talking → writing への変化
ドキュメントを残す
認識思考(共有)→発散思考(議論)→集中思考(選択)
相手の立場を認識する
ストーリー⇔ロジック
自分が楽しいだけでなく、誰かが楽しんでる事をみて
楽しいと思うのは人間の特権
幅広く知る事

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2010/08/11

第8の習慣 「リーダーシップ」

先週、久々に研修で東京に出張してきました。


ここ数年、定期的に受講しているフランクリン・コヴィー「7つの習慣」シリーズ
の1つである第8の習慣 「リーダーシップ」を今回は受講してきました。

と、いう事で久々に研修内容の備忘録をまとめてみました。
 (ネタバレになっちゃうので、最初の方だけですけど・・・)

リーダーの責任 = より大きな成果を出す事 

・メンバーが働き方を選択する。

・ボイスとは・・・
 自分が「必要」とされ (ニーズ)
 自分にその「才能」があり、かつ 
 自分の「情熱」をかき立て 
 自分の「良心」が成すべき正しい事柄であると語りかける
 「内なる声」=それが「ボイス」

・人の基本的なニーズ:物的ニーズ・知的ニーズ・情緒的ニーズ・精神的ニーズ

・全人格型パラダイム(whole person)

 精神=役に立ちたい、貢献したい、信頼したい・されたい
 知性=知りたい、学び成長したい、理解したい、納得したい
 情緒=円満な人間関係、安心・安堵、楽しみ・喜び、ワクワク
 肉体=システム・プロセス、仕組み・制度、環境・条件、組織編成

・知的労働者は・・・働き方、仕事の関わり方を選択する。

・人のより高い次元の才能とモチベーションを開発する、
 つまり「ボイス」を呼び覚ます事が必要。

●偉大なリーダーの4つの必須条件

1.信頼を呼び起こす  (要求せずに信頼を得る)
2.意義を見出す     (強要せずに秩序を築く)
3.システムを創造する (宣言せずにビジョンとエンパワーメントを育む)
4.力を解き放つ     (外側からのモチベーションなしに人間の潜在的
                可能性を解き放つ)

・高信頼の13の行動
 1.率直に話す 
 2.他者を尊重する 
 3.透明性を高める 
 4.間違いを正す 
 5.忠誠心を示す 
 6.結果を出す 
 7.より上を目指す 
 8.現実を直視する 
 9.期待を明確にする 
10.アカウンタビリティ(結果責任)を果たす 
11.まず耳を傾ける 
12.コミットメントし続ける。 
13.他者を信頼する 


今回の研修もめちゃ濃い内容でした。
ほんのさわりだけの備忘録ですいません。


p.s.テキストとして、この本もらいました。
ちゃんと読まないと・・・coldsweats02

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2009/05/26

オズボーンのチェックリスト

ブレーンストーミングの考案者であるA・F・オズボーンによる発散発想技法。
それがこの「オズボーンのチェックリスト」
アイデアに行き詰ったら、これを応用してみよう。 

・転用したら? 現在のままでの新しい使い道は?
・応用したら? 似たものはないか? 真似は出来ないか?
・変更したら? 意味、色、形を変えたらどうなる?
・拡大したら? 大きくする、長くする、頻度を増やすなど
・縮小したら? 小さくする、短くする、圧縮するなど
・代用したら? 代わりになる人、物、材料、場所は?
・置換したら? 入れ替えたら? 順番を変えたら?
・逆転したら? 逆さまにしたら?上下左右を反対にしたら?
・結合したら? 合体、混合、合わせたら?

リストは以上の9か条。

まあこれでだけでアイデアが湧き出るように出たら苦労はしないけどねcoldsweats01

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2009/01/26

人生は時間で出来ている

先週、フランクリン・コヴィーの「プライオリティ」という研修を受けてきました。

内容は「7つの習慣」のベースにもなっている部分の1日版といった感じなので、
(7つの習慣は3日間研修)
ちょっと試しにフランクリン・コヴィの研修を受けてみようかな?って思う人は取っ掛かりにはいいと思います。
しかもフランクリン・プランナー手帳付き。 お得です♪

ここ数年フランクリン・コヴィーのセミナを受けています。
いつも思うのですが、今回下記の言葉が身にしみました。

「人生を愛する者よ。 時間を浪費してはならない。
 人生は時間でできているのだから。」
・・・ベンジャミン・フランクリン

最近、1年があっという間に感じます。
子供の頃はあんなに1日が長かったのに・・・

そして同時に、自分の人生の残り時間ってもうあまりないのかも??
っという気がしています。
時間を無駄にしてはいけない。 わかっているけどなかなか出来ません。

今回改めて、手帳を使いこなそうと思っています。 
それも他人のスケジュールではなく、自分のやるべき事のスケジュールをたてる
事を実践していきたいと思います。

今回のセミナーで記憶に残ったある詩をご紹介します。
(メモを取れず、記憶だけなのでちょっと違うかもしれません。
 ご了承ください)


1年の価値を知るには・・・・
余命1年のガン患者に聞きなさい。

1ヶ月の価値を知るには・・・・
未熟児で生まれてきた子を持つ母親に聞きなさい。

1週間の価値を知るには・・・・
週刊誌の編集長に聞きなさい。

1日の価値を知るには・・・・
家族を養うために日給で働く労働者に聞きなさい

1時間の価値を知るには・・・
再会を待ち焦がれる恋人たちに聞きなさい

1分の価値を知るには・・・・
終電に乗り遅れた人に聞きなさい。

1秒の価値を知るには・・・・
間一髪で、交通事故で死を免れた人に聞きなさい。

100分の1秒の価値を知るには・・・・
2位でゴールした人に聞きなさい。

もしくはゴールドメダリストに聞きなさい。

時間の価値、
それは人生の価値である。


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2009/01/20

過去と他人は変えられない。でも未来と自分は今からでも変えられる!

今日、会社でストレス・マネジメントの研修を受けました。
この忙しい時に・・・っと今朝、講義を受けるまでかなりネガティブだったの
だが、実際受けて見るとかなり充実した内容でとても勉強になった。
過去、研修で受けたコーチングとかアサーションとかとも話が
繋がっており、もう少し深く掘り下げてみたいな~っと思いました。

と、いうことで今日のサマリーを備忘録にしてみました。

<ストレス・マネジメント>
・アートセラピー
・バランスと折り合い
・うつ ⇒ 脳の病気(代謝病) シナプスをつなぐセロトニンが出なくなる。
・脆弱性ストレスモデル
○ストレスの原因(ストレッサー)
・物理的・化学的・生物的 =比較的対処しやすい
・社会的・心理的 =対処が難しい。
○ストレスの分類=社会再適応評価尺度
○ストレスの現状認知:下記の症状が2W続くかどうかでチェック
・身体的症状(偏頭痛、神経性下痢、あごが痛い、じんましん、めまいetc)
・精神的症状(孤独感、悲壮感、涙もろい、悪夢、もの忘れetc)
・行動的症状(ケータイに出ない、社交から身を引く、持続的疲労etc)
・素人が勝手に簡単に判断しない=専門家でも判断が難しい
・偽陽性
○考え方の癖 ⇒ 感じ方の癖
○認知行動療法の原理
外部の状況 → <認知> → 感情
(自動思考)
・感情が出てこない、感情表現が乏しい、何があっても感情が同じ
・プラス思考はトレーニングが必要。
・イメージトレーニング→否定をイメージしない
・タフネス=自然体であること メンタル・タフネス(ジム・レイアー)
○認知の歪みと修正の10カ条
1.完璧主義思考 2.過度の一般化 3.心のフィルター 4.マイナス思考
5.拡大解釈、6.感情的決めつけ 7.べき思考 8.レッテル貼り
9.個人化・非難 10.結論の飛躍(心の読みすぎ/先読みの誤り)
○人間関係学
過去と他人は変えられない。でも未来と自分は今からでも変えられる。
○自己観察
状況→感情→自動思考・認知の歪み→行動→身体的反応→望み・欲求
→問題解決の為の柔軟思考・適応的思考→心の変化
・ストレス対処行動 Coping
・ストレスマネジメント=アンガ-マネジメント
○感情のコントロール
・積極的タイムアウト・自律訓練(深呼吸)・楽しい事を考える(訓練)
・サインを作る・逆説療法=発散する(ex.サンドバック)
・怒りの感情→人よって力の入る場所が違う→そこに症状が出易い

○ストレス病の人への対処
①プライバシーが守られる空間の確保
②客観的事実の伝達
③受診を勧める。
・うつは軽度の時が一番危ない。
・病院の通い始め、薬の飲み始めは注意が必要
・最近はいい薬があるが合う合わないがあるので注意。
・ちょっとよくなっても自分の判断で薬は止めない(再発多し)
・酒には頼らない(うつの人にはNG)
・うつのメランコリー型と非定形型とは対処方法が異なるので注意


今日の講師は産業能率大学の三好良子先生でした。
三好先生はアイスフィギュアやなでしこジャパンの選手の支援や
テレビやイベントのコーディネーターもしているらしく、
そういう裏話も聞けて面白かったです。 

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2008/12/14

ヘルピング・クライアンツ・サクシード

木・金と「ヘルピング・クライアンツ・サクシード」というソリューションセールスの研修を
東京で受けてきました。 と、言う事で久々の上京でしたhappy01

7つの習慣で有名なフランクリン・コヴィー・ジャパンの研修の1つです。
(ここの研修は定期的に受けるようにしています)

では備忘録用サマリーです。

・クライアントは製品・サービスそのものを買うのではなく、
 それらがもたらしてくれる価値を買う
●信頼を基盤とし、「理解してから」「理解される」こと
 ⇒信頼につながる
●ORDERモデル
 O:Opportunity R:Resources D:Decision process
 E:Exact solution R:Results
●信頼の基本原則 
 1.動機はテクニックより重要(共通性・能力・動機(win-win))
 2.エゴを捨てる(自己開示、返報性)
 3.黄色信号では減速
 4.質問と傾聴のコミュニケーション
・信頼残高 「預け入れ」と「引き出し」
・話を聞くほうが主導権をもっている。
●ニーズの発掘の基本原則
 1.ソリューションから離れる
 2.すべての課題を引き出す
 3.当て推量は厳禁
 4.影響を掘り下げる
・質問の種類と役割(展開・明確化・掘り下げ)
 

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2008/11/23

This is your victory

今、オバマ新大統領の勝利スピーチの映像を繰り返し見ています。
This is your victory
このCNNのサイトでは映像とスピーチ原稿が掲載されているので、
ちょっとした英語の勉強にはいいかな~っと思ったからです。

最近、こんな本を買いました。 
「オバマ演説集」

オバマさんのスピーチには人をひきつける何かがあると思います。
この本では、オバマ流スピーチの秘密ということで
1.「実演」
2.「再現」
3.「イデオグラフ」
という3つのキーワードでスピーチのテクニック(レトリック)が解説されています。

オバマさんのスピーチのうまさはこういったテクニックによるところも
あるのだと思いますが、やはり演説している内容の素晴らしさと
それにかける情熱がなれけば、こうまで人を魅了する出来ないのではないかと思います。


かたや日本の政治家ときたら・・・。
大人と幼稚園児ぐらいの差がありますね。 
ある意味悲しい・・・というか情けないですbearing

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2008/06/06

コーチング

一応、上京の目的は研修でした。
遊んでもいますが、ちゃんとお勉強もしています(笑)

今回はコーチングの研修でした。 
備忘録をUPします。

<コーチング>
○コーチングとは個人の自己実現をサポートするシステム。
・質問される → 深く考える → 「新たな視点」、 自ら気づく⇒「自己説得」

○コーチングのメリット
 ・ビジョンが明確になる・現実認識が高まる・視点が変わり、選択肢が増える
 ・行動が変わり、目標実現が可能・パフォーマンス向上

○コーチのメリット
 ・視点が広がる・自己管理能力UP・人間観察力、対人関係能力がUP
 ・コミニケーション力、状況判断力、対人影響力がUP

Being(あり方・見方、捉え方 気持ち)
Doing(言動・行動)

      (Being)  (Doing) (Having)
出来事=見方・捉え方 ‐感情- 言動・行動 → 結果
 *なぜその感情になったのかを考える。
 *めがね(見方)=パターン
・What?→Why?→How?
Teaching(1way)⇔Coaching(2way)

○コーチングの基本的な考え方
 1.答えは相手の中にある 
 2.相手の中には問題や課題を解決できる能力がある
 3.その答えや能力を引き出すプロセスがコーチング。

○GROWモデル
 G=Goal(目標)←GAP→ R=Reality(現実)
 O=Options(選択肢) W=Will(意思)

(Gの質問)
・実現したい事は何か?
・それにはどんな価値があるか?
・実現したときの自分の状態は? 気分は?
・いつまでに実現したいか?
・どれくらいそれを望んでいるか?

(Rの質問)
・現状は?
・現状にどう感じているか?
・問題や障害、不安や懸念は?
・問題に対してどう感じているか?

(Oの質問)
・どんな選択肢があるか?
・他にどんな方法や手段があるか?
・もし・・・だったら?

(Wの質問)
・どの方法を選択するか?
・具体的にどう行動するか?
・いつ?
・どうすれば障害を乗り越えられるか?

○コーチングの4スキル
 1.共感 2.傾聴 3.質問 4.フィードバック
1.共感:類似性・共通項・否定しない・話すスピードを合わせる。
2.傾聴:意思・感心・理解・反応
3.質問:上記
4.フォードバック(EARR)
  探求する・承認する・提案する・リクエストする
・適切なタイミング・直感・1センテンス 行動を変える事に焦点。


コーチングの手法ってなんとなく自分に合っている、そんな気がしました。
人の話を聴くときは、この手法を取り入れて見ようと思っています。
実験台になりたい方、いつでも手を上げてくださいね(笑)

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2008/03/28

ゴールアライメント

先日、「ゴールアライメント」という研修を受けてきました。
(いつも遊びで上京してるわけではないのです。うまく仕事にかこつけてるだけです(笑))
その備忘録です。

<目的>
・組織全体の「最重要目標」とアライメントのとれた、あなたのチームの「最重要目標」を選択し、達成基準を明確に定める
・確認すべき指標を明確にし、有用性の高い「スコアボード」を作成する
・「新しい・より良い行動」を明確にし、日々のタスクに落し込む
・メンバーが相乗効果を発揮して、最重要目標にフォーカスする。
・具体的なアクションプランを作成し、実行を決意する。

*ブロックのゲーム*  セオリー 最重要ポイントに集中する!

1.最重要目標へフォーカスする。
  ・最重要目標は2~3まで。 
  ・チームの戦術的目標⇒重要性スクリーニング
  ・あいまいな目標をなくす。 (より具体的)

2.スコアボード(ダッシュボード)を作成する
  ・遅行指標より先行指標(将来の結果を見込むための指標)

3.目標を行動に落とし込む
  ・具体的な行動を優先して、日々のタスクに落とし込む
  ・新しい結果を得る為には新しい行動を!!
  ・「ベストプラクティス」と「創造」  *0ベース 枠をはずす

4.互いに責任を引き受ける
  ・フォーカスする。 本当にやるべき仕事をする。 チームのため。
  ・1+1= 2ではなく3 や 10 や 100に)

◎明確に具体的な行動を示す

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2008/02/27

失敗から学ぶ

先日、会社で失敗学の講演を聞きました。
失敗学とは起こってしまった失敗に対し、責任追及のみに終始せず、直接原因と根幹原因を
究明する学問のこと。 (Wikiより)
畑村洋太郎さんが提唱している学問で、うちの会社でも随分前から
失敗学の考え方を取り入れています。 
そんな感じなので、講師は社内の人間でしたが、興味深く聴講致しました。
以下、備忘録です。

○失敗原因を分類する。
1.個人に起因する原因
①無知②不注意③手順の不順守④誤判断⑤調査・検討の不足
2.個人・組織のいずれの責任にもできない原因
⑥制約条件の変化
3.組織に起因する原因
⑦企画不良⑧価値観不良⑨組織運営不良
4.誰の責任でもない原因
⑩未知

○失敗の性質を知る
①失敗情報は時間が経つと減衰する。
②失敗情報は単純化する。
③失敗情報は歪曲化される。
④失敗情報は組織内を上下動しない。

・3現主義:現場・現物・現人
・「逆演算」と「仮想演習」
・責任追及<原因追求⇒再発防止

○組織のリーダーとして
①失敗対策はトップダウンで。
②リーダーの資質により失敗は3倍違ってくる。
③分岐点での判断ミスは大失敗につながる。
④暗黙知を生かす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日の事故も明らかに失敗。
自衛隊TOPの責任追及はあとで、まず原因究明、根本原因を探るべきだ。
今のご時勢、責任追及ばっかりで、ちっとも原因追求出来ちゃいない。
だから同じような間違いを繰り返しているんだと・・・。
政治家もマスコミももっと頭を入れ替えてほしいと思う。


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