無意識に秘められた可能性
先日、会社で東大の脳科学者 池谷裕二さんの講演を聞いたので
今年最初の備忘録です![]()
「無意識に秘められた可能性 ~脳を知るだけでこんなに変わる~」
脳科学者;東京大学准教授 池谷 裕二 氏
・ペンを噛んだ方が唇でつまむより、漫画が面白くかんじる?!
・心はどこにあるか?
・脳から体へ ← おかしい??
・ヒトは「無意識」に支配されている。(意識は飾り?)
・ゲームの話 「やる気」 サブミナル 体でわかる。
・直感とひらめきは違う。
・ひらめき=理由が説明できる。(論理的)
欠点:時間がかかる。元データが間違っていると間違う。
大脳皮質
・直感=理由が説明できない。でも比較的正しい。
→この理由は屁理屈?!(コミュニケーションギャップ)
経験、センス 線条体
線条体は大人になってからこそ成長する。
・記憶と年齢:厳密に言うとわずかに衰えるがごくわずか。
なので、衰えないと言い切っていい。
・記憶が落ちたというのは気のせい?!
・大人の方が記憶情報量が多い。
・記憶の行為は大変→覚えようとしていない。
・すぐ忘れる → 時間軸が違う
・ど忘れ ←年齢に関係ない(社会通念になってしまっている)
・年を取ると神経細胞が減る←嘘!! 脳は120歳ぐらいまでもつ。
・「海馬」:記憶を作る。
・アルツハイマーは自分では気づけない。
・シータ波:興味のある状態で出る(ワクワク)
・うさぎの条件反射の実験=シータ波があれば衰えない。
・マンネリ化は脳の敵。
・脳:体こそが脳の唯一の情報源
身体を観察して、状態を判断している。
・体から脳へ 横になるから眠くなる、笑うから楽しくなる。
・ペンを噛む→笑顔の表情→漫画が面白いと感じる
・ボトックス
・表情や姿勢が感情をけん引する。
・やる気は「身体」で迎えにゆけ!!
・アルツハイマー:一人暮らし:○ バリアフリー:×
・心はどこにある? → 心は身体に散在する。
「健全なる精神は健全なる身体に宿る」 by ユヴェナリス
備忘録以上。
池谷さんの講演はめちゃめちゃ面白かったです。![]()
で、池谷さんがおススメしてたのが上記の本。
一番のお気に入りらしい。 でもあまり売れていないとか・・・![]()
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)



最近のコメント