コラム

2011/10/31

ドラフトについて

突然イズミソから「なぜ彼(菅野君)は泣いているのか?」と聞かれ
ドラフト会議について話をしてみた。

ドラフト会議のルール上、突然指名されたとしても特に問題はない事。
(ドラフト制度自体には色々と問題あるけど・・・)

挨拶がないって事で身内が憤慨しているという報道については
確かにちょっとマナー違反かな~?っとも思う事。
(個人的には指名するしないにかかわらず、可能性があるなら球団スカウトは
 普通、事前挨拶ぐらいしているのでは??と思ったから)

彼にとってはつい数分前まで、愛しのジャイアンツに入団するという
バラ色の人生?!が待ち構えていたところ、
いきなり「日ハム? なんで?なんで?」って思っているだろうという事。
そしてもし自分が本人だったらたいがいショックだろうな~っと思う事。

どうしてもジャイアンツに入りたいなら一浪すれば可能性はある事。
でもそれはそれでリスキーである事。色んな意味で。
(ここでの一浪は1年チームに所属しない事です)

過去、ドラフトでは色々問題が(特にジャイアンツにおいて)あった事。

などなどを説明してみた。

例えば江川事件は当時、大問題だったし、ちょっと違うけど清原の涙は超有名な話。
そして元木は一浪して・・・。
結局、3人とも(結果的に)ジャイアンツに入団した。

他では福留は最初のドラフトで指名された監督とメディアの前で握手させられながら、
結局、その球団には入らず、社会人を通して2年後、
意中の球団(ドラゴンズ)に入団した。今はメジャーにいるけれど・・・。

イチローは当時、オリックスには全く行きたくなかったらしい。
(本人はドラゴンズ希望)
でも先生に説得されてオリックス入団を決断したらしい。

また松井も実は阪神に入りたくて、入団会見の時は全く笑顔がなかったそうだ。
(当時、長嶋監督と電話で会話した時も、素の表情だったらしい・・・)

そしてその二人は今はメジャーだし。

上記の選手は成功した選手たち。
その裏で消えていった逸材がいっぱいいた訳で・・・。
結局、どの選択が正解なんて全然わからないですね。

彼の環境を考えれば、今はジャイアンツ1本なのかもしれませんが、
日ハムでのびのびやれる方が彼にとってはいいんじゃないかな~っと
勝手に思ったり・・・。

でもせっかくのいい素材なので、部外者の意見に左右されず、
自分自身にとって悔いのない決断をしてほしいと思います。


p.s. 全然関係ないけど、モガベーベイスターズとかってなんか嫌だな。
  言えてないしcoldsweats02

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2010/04/15

就職氷河期

4月に入って、うちの会社にも多くの就活生が面接を受け
に来ています。
過去最悪の就職氷河期と言われている今年は就活生にとって、
特に大変みたいです。
一方の企業側も実は結構大変。
そんな話を、よく俺をゴルフに誘ってくれる部長から聞かされました。


先日、その部長が1次面接を担当したとの事。
1日で13人を面接したらしい。
(今年の1次面接はマンツーマンなんだそうです)

当日、面接する人の資料を渡されて、そのまま即面接。
一人約20分の持ち時間。
その後、すぐさま、○か×の判定をしなければならない。
結構しんどかった・・・とヘロヘロになって帰ってきてました。

そんな部長の愚痴?を聞いていると色々興味深い話が・・・。

最近の面接は聞いてはいけない事が結構あるらしく、
例えば・・・
住所や宗教、読んでる新聞とか挙句は性別までがNG。
なんか時代を反映しているというか、世の中変わってるんだな~っと感じました。


会社からは面接する部長に対して、いくつかのチェックポイントが指示されて
いるそうです。自主性とか独創性とか・・・。
「そんなん20分の面接でわかるかぁ!!」っと思っていたらしいのですが、
いざ面接をしてみると、「この子はOK」とか「この子はあかん」って言うのが
感覚で結構すぐ判別出来るんだそうです。

例えば・・・
志望動機とかはスラスラ言えるんだけど、ちょっと質問をすると「えっ?!」
って言ったまま絶句する人。で、しどろもどろwobbly
まあ当然NGですな~ 
(マニュアルなんかに頼っちゃダメですよ! 学生さん)

あと、「あちこち面接受けてるの?」と質問したら、
「そうですね~ 5社ほど。この後も○○の面接を・・・」
と、つい?!なのかぺらぺらとしゃべってしまって、結局自爆bomb(笑)
嘘でもいいから「御社が1番です!」ぐらいは言おうよ!
(最低限度の本音と建前は必要です)

履歴書みると頭良さそうなのに、なんだかな~coldsweats02っという感じの学生
結構多いそうです。

逆に出来る子はちょっと会話したらすぐわかるとの事。
簡単に言うと面接の会話が弾む!んだそうです。
(確かにそうだ。俺のときもそうだったし)
きっとよそを受けても、まあ大丈夫だな!って子もいて、
かなり両極端なんだそうです。

結局その部長は13人のうちの6人に○をつけて面接終了。
×の人にはそのまま「祈りメール」(注1)が送付されるらしいです。

おおー この時点で1/2か~ 
確かに大変そうだな~っと思っていたら、
実は現実はもっと大変で、とりあえずうちの会社には二桁に近い数万単位で
エントリーが入るらしい。
そこから履歴書が約1万通届き、書類選考、1次、2次、3次と面接が続く。
で、最終的には採用は数百人ぐらいか? ←すいません。よく知りません。
仮に500人としても競争率20倍か~(実際はもっと高倍率??)

なので、その部長が面接した学生も必ず通るとは限らないという現実。
う~ん 厳しいね~ (ごめんね。ヒトゴトで・・・。)
面接した部長も「俺だったら受かってないな~」っと笑ってました。

しかし、面接する方も数万人から選りすぐる作業はかなり膨大。
そりゃ~ある程度は「採用作業」になるよね~っとちょっと同情。

でもそれぞれの人生がかかっているから、(もちろん会社の運命も)
いいかげんには出来ないし、人事はほんま大変やな~
っとさらにヒトゴトな感想でしたbleah


(注1:祈りメール)
企業からの不合格を通知するメールの事。
「今後のご活躍をお祈り申し上げます」のことだそうです。

面接に落ちるたびに「祈られる」ってのもなんだか。
こりゃ凹むねbearing

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2010/03/18

最初のハードル

私は高校生の時、陸上部runに所属していまして
種目は400メートルハードル(通称ヨンパ)でした。
このハードル、結構高い。(91.4cm)
ほぼ全速力で駆け抜けるので、当然ハードルに足をぶつけたりすると
それはもう悶絶ですcrying
膝や脛になんど青あざを作ったことか・・・。

ヨンパを走ったことない方は知らないと思いますが、
実は歩数footを数えて走っています。
何故かというと、ハードルを踏み切る時、やはり利き足があって
右足なら常に右足で踏み切りたいから。
スタートして最初のハードルまでが45M。
ここを俺の場合は確か21歩で走れれば、疾走状態でちょうど右足で
踏み切れる。しかも踏み切りと着地がベストな距離。
そして次のハードルまでの30Mを15歩で走れるグッドなタイミング。
ちょうど右足で踏み切れ、そしてより加速しながら次のハードルへ
向かっていく。

しかし逆に最初のハードルを21歩で越せないと
踏み切りがずれる、フォームが乱れる、そして大きくタイムをロスする、
もしくはハードルに足をぶつけるなどの事態が待っています。
なので、最初のハードルをいかにタイミングよく疾走できるかが、
そのレースのキーポイントだったりするのです。

・・・・・・

先日、「探検隊の夕べ」に出ました。
何名かの方は探検隊のビギナーさん。
初めてオフィスに来た方はまず最初に探検隊のオフィスの扉を開けるのが
ちょっとしたハードルだったりするそうです。
(妻も最初10分ぐらい躊躇したとか・・・)
でもこのハードルを越えれば、まずはレースの出場権を得たかな?
つまりまずは探検隊の旅に参加できるスタートラインに立てた!って感じです。

そして中村隊長やスタッフの話を聞いたり、写真を見たり、隊員さんの話を聞いたり
して「よし旅に行こう!行きたいな~、行こうかな~」
っとその場ではかなり熱く思う。
既に結論が出てる人はそこで、ツアーに申し込んだりするんだろうけど、
まあそういう人ってなかなかいないんじゃないかな。

で、多くはついつい仕事やプライベートが忙しいかな~とか、
やっぱお金がちょっと合わないな~とか、
なんとなくスケジュールが合わないな~っとかで決断が鈍る。

で、結局、タイミングを逃してしまった人、結構いるのではないでしょうか?

・・・・・・

ヨンパのハードルってかなりタイミングが大事なんですが、
それともう一つ走っていて「よっしゃ!これはいける!」
というフィーリングもものすごく重要なんです。
なんとなくこれだ!と思えるフィーリング。
このフィーリングだけで最後まで走り切れちゃう事だってあるんです。

タイミングとフィーリング、なんだか探検隊の旅を決断する1つのキーポイント
なんじゃないだろうか、と思い、ちょっと文章化してみました。


せっかく旅に出たい、何か新しい事をしたい、何かにチャレンジしたい、
と思った気持ちを何かに託けて、自分への言い訳になっている人へ

先日書いたブログ
「1回のハードルを越えるか超えないかで、人生ちょっと変わってくるかも」
って事を書きました。

タイミングとフィーリングが合えば、新しい事にチャレンジするには
とてもいい季節cherryblossom
その選択肢の1つとして、探検隊の旅は是非オススメです。
この1つのハードルを越えれば、きっと最後まで気持ちよく疾走できますよ。

その爽快感と達成感を多くの人に体験してほしいと思い、
ちょっと誰かさんの背中を押してみました(笑)

探検隊10年選手のトムはそうやって探検隊を応援したいと思っています♪ 


p.s.妻のハードルは「い・く・じ・な・し♪」と言う一言だったそうです。
そんなハードルの越え方は想定外でしたsmile

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2009/12/06

就活生に告ぐ

先日、会社で就活生らしき人とすれ違った。
「あれ? 今ごろ?」っとも思ったが、あの頼りないスーツ姿は
どうみても就活生。 もう再来年の就職活動が始まっているのかしらん?

しかし10数年前の自分もあんな感じだったのかな?!
もうちょっとまともだったような気もするのだけど・・・。
そんなことを思う俺自身は既にオヤジなのか??coldsweats01


来春卒業の大学生の就職内定率が今のところ63%程度らしい。(09年10月末)
3人に1人はまだ決まっていない計算だ。
こう景気が落ち込むと今後の就職活動もかなり厳しいと思う。
しかしこの内定率の低さはどうもそれだけではないような気がする。


随分前、とある大学教授と会話した内容をふと思い出した。

その教授いわく、
  「最近の学生ははっきり言ってバカだ! 
   学力もそうだが、一般常識を知らなすぎるpout

  「ゆとり世代が特にその傾向が強い。そして来春、そのゆとり世代が
   企業に入社してくるぞ! 企業は相当覚悟した方がいいぞ!」

そのような内容の会話だったと思う。


 今までは企業側もそれなりの「数」を確保してきたと思うが、
こう景気が冷え込むとよっぽどの人材じゃないと採用しないと思われる。
なので、ここ1~2年の就職活動は相当厳しくなるんじゃないかと予想される。
今の大学2・3回生はかなり覚悟しておいた方がいいと思う。
(特に自分が普通レベルかな~っと思っている人ほど覚悟しておいたほうが
 いいと思う)


 先月ぐらいから、今年の新入社員が研修を終えて、各部署に配属されてきた。
一応、うちの会社はIT大手なので、それなりの新人が多い。
多分、それもかなり優秀な部類なのだと思う。
でも・・・
でも・・・。
先ほどの大学教授ほどではないにしろ、
年々その質が落ちてきているような感じがする。ってのは気のせい? 
う~ん。そうじゃなような・・・。


今の学生は自身の質が過去の学生と比べて、
低下してきている事をちゃんと理解しているだろうか??
企業側は毎年、学生を見ているからその違うを理解する場があるけど、
学生側はそれを全く理解しないままいるのではないだろうか?
多分学生の中にいただけでは、それを感じる事は出来ないんじゃないかと思う。

俺のブログを就活生が見ているかどうかは、はなはだ疑問ではあるが、
万が一ここにたどり着いた就活生にいくつかアドバイスを送りたいと思う。
ちょっと偉そうだけど、為にならない事はないと思うので、
頭の片隅にでも置いておいてほしい。

①社会人との接点を増やせ!

 出来れば30代以上の社会人との接点を増やす事が重要。
(自身と年代の変わらないリクルータレベルではあまり意味はなし)
出来ればそれなりの権限を持っている係長~課長クラスがベスト。
何がいいたいかと言うと、実務ベースの判断は多分どの企業もだいたい
このクラスが物事を判断し、その内容を上司(部長クラス)が承認してモノが
決められているだろうから。
と、いう事は採用のふるいわけもまずはきっとこのクラスで判断されているはず。 
なので、まずここをクリアしなければ、次のステップに行けないし
最終的な判断の際も、時に現場の声が響く可能性があるから。 
で、あるならば係長~課長クラスの社会人とのやりとりに慣れて置く事は
結構重要だったりする。

と、言っても普通に学生してたら、いわゆるおじさんとの会話なんて
皆無だと思う。 (俺が学生の時もそうだったし・・・)

なので、とりあえずは
自分の父親とか友人の父親と政治や経済のようなちょっと固めな会話を
スムーズに出来るか、ちょっと試してみるといいと思う。
想定より上の年代だけど、身近な練習台になるのでは?
まずは日経新聞の記事あたりから、ネタ探ししてみるといい思う。
ちなみに大学の先生はあまりオススメしません。 
理由は意外と実社会(現場)を知らないから。
就活対策には向かないと思う。

②色んな業種を見てみるべし。

 せっかく就活生として、企業を訪問できるなら毛嫌いせず、
色んな会社の人と会話してみるべきだと思う。
①の社会人との会話の練習にもなるし、業種、業務、企業、職務など
会う人のジャンルが違うだけで、その会社の印象もかなり変わってくると思う。
出来れば、人事担当の以外の人と会話できるといい。
(人事の人間は学生との会話に慣れすぎている可能性があるから。)
営業とか開発とか普段学生と接する機会が少ない職種の人と会話できるのが
ベスト。人事採用の責任がないので以外に気楽。いい情報が入手できるかも)

③訪問する会社の下調べはしておこう。

 今は昔、面接で「うちの会社の今日の株価はいくらだっけ?」と言われ、
答えられず、撃沈した友人を知っています。
ちなみにその会社、上場していませんでした(笑)

そうそう、意地悪な質問はないと思いますが、あまりにもその企業を知らないと
必ず自爆します。 
(自分が入社しようと思っている会社をイメージだけで判断するのは危険です)
その会社が何で儲かっているなのか? どんな仕事してるのか? 年商は?
ライバル会社はどこ? など調べていると意外なところでポイントを上げられる
かもしれません。 
四季報ぐらいは読んでおくべき。 
財務諸表まで読めれば素晴らしいのだけど。
(未上場企業はこれらの情報が取り難いのが難点ですが・・・)


ほかにも色々ありますが、まず思いついたのははこんなとこかな~
今から就活する人にとっては、5ポイントぐらい上げるぐらいしか
役に立たないかもしれません。 
でも今、大学2回生の人がこのような事を日々意識していたら、
自身の就職活動でかなり有利に動けるんじゃないかと思います。


すれ違った就活生を見て、ふっとそんな事を思ったので、
ちょっとブログに書いてみました。

ちなみに私は人事担当ではありません。
元々営業をやっていたので、そのような観点から話をまとめてみました
何か参考になればいいですが・・・。

就活は学生生活の終わりの始まり。
長丁場になると思いますが、頑張ってください。 
Godd luck!! 

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2009/11/26

JALはどこに行ってしまうんだろう??

年に何回かはお世話になっていたJAL
なんと昨日の株価は¥86まで落ちたとの事。
いったいどうなっちゃうのでしょうか?
¥と競いあってどうするって感じですが・・・。

ニュースでは企業年金問題がメインのように報じられておりますが、
やはりニュースには裏と表があるようで、
JALの公的支援にはもっと奥が深い問題が隠れているようです。

詳細はこちら 「JALへの公的支援、誰が損をし、得をするのか

要はこのままJALを見捨ててしまうと、色んなところに
影響があるって事が書かれています。 
特に今まで支援していた銀行とか・・・。
銀行救済の意図のほうが強いのだとか。 
それもなんだかな~っと思いますけどpout

先の小宮さんのコラムにも書いていますが、
やはりJALは一度きれいにしてしまった方がいいように思います。
過去の日本の栄光を引きずっている日の丸日本の象徴みたいな会社だけに
なかなかそう簡単には割り切れない気持ちもわからんではないですけど・・・
このままじゃ、なんか府に落ちないですよね。

・・・なんて偉そうな事、書いてしまいました。 すいませんm(_ _)m

某掲示板ではANAと合体して、「JANAにしちゃえば!」とか
いっそ「ANALなんてどう??」なんて書かれていたそうです(笑)
さすがにANALには乗りたくないですcoldsweats01

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2009/11/21

Twitterの面白さがわからない

最近、TVとかでも取り上げられているTwitter(ツィッターと読む)
数ヶ月前からトライしているが、何が楽しいのかよくわからない。
何かつぶやいたとしても、で、いったい何??って感じ。


俺が思うTwitterのイメージ

・・・○・・・・○‐●・・・○・・・○・・・

始まりもなければ、終わりもないって感じ
でも繋がりはやっぱ今を起点にした時間軸って感じかな~


かたやMixi(SNS)のイメージ

     ○
     |
     ○  
     |   
 ○‐○‐●‐○‐○
     |
     ○
     |
     ○

友達が繋がっていく感じ
軸はやっぱり人ですね。

どっちがいいとかはないんだろうけど、
なんかTwitterはしっくりこないんだよね~shock

ドコモのケータイでもTwitter出来るようになったみたいだし、
もう少しトライしてみようかしら。

Twitterをうまく使いこなしている方、アドバイスお願いします。

(追記)
ちなみに私のTwitterはここです。

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2009/11/18

蓮舫議員の「どや顔」

日経ビジネスオンラインの記事に
蓮舫議員と語り合いたい「もったいない」の意味」という
記事が掲載されていた。
(記事を全部読むには登録が必要です。ご注意を)

で、タイトルの「どや顔」がこれ!smile

Renho


>「どうだ。恐れ入ったか?」というキメの表情。例えば
>印籠を出す時の格さんの表情。
>遠山金四郎の桜吹雪一件落着顔。
>土下座で受け止めるほかに対応のしようがない。

確かにそんな感じだ(爆)

さらに

>蓮舫議員の声の張り、あのトーンは「ひざまずいて私の靴をお舐め!」
>の声だ。ああいう声の人間に問い詰められると、普通の人間はそれだけで
>心が折れる。新入社員の3割ぐらいは、たぶん泣く。

ははは。かなり笑える。(是非、本文を読んでみて)

10年以上前、蓮舫はキャンギャル(死語?)で結構バラエティ番組とかに
出ていたと思う。 栄枯盛衰?! 時代は流れたんだな~っとしみじみ・・・coldsweats01

・・・・・・・・・・・・・・・・


今、「事業仕分け」が熱いようだ。
賛否両論あるようだが、とりあえず何千億という税金がこんな風に使われて
いたんだ・・・と白日の下にさらされたという意味では、それだけで評価の価値は
ありだと思う。 

でもこんなやり方では時間ばかりかかって大幅な予算削減なんて無理だと思う。
いっその事、「予算一律5%カット!」って叫んだ方が早くねぇ??
それだけで、約5兆の予算削減達成だ! 
で、カットの仕方はそれぞれの案件から5%づつカットするとか、
優先順位をつけて下から5%分をカットとか、それは各部門に任せる。
とか・・・。

とにかくどうやったって文句は出るんだから、
有無を言わさずバッサリ切ってしまってはどうだろう。
日本経済緊急事態の今ならありだと思うんだけど、どうかしら??

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2009/11/17

情報漏洩対策について考える

個人情報、他社秘密情報、情報セキュリティ・・・などなど
最近仕事をしていてこのような言葉を見ない日はない。
ほんの数年前まで、個人ケータイを紛失しても本人が泣くだけで
後は笑い話ぐらいで落ち着いていたような話が、今や一歩間違えれば
懲戒を喰らいかねないぐらいの大問題に発展してしまう。

ウチの会社でも、個人PCは持ち込み禁止、社内PCも持ち出し禁止、
社給ケータイは首から下げて・・・等などありとあらゆる規制がかかって
いて、そのうち、「仕事なんかしちゃダメ!」って言われる日が来るんじゃないかしら?!
と最近つくづくそう思う(笑)

ケータイやモバイルPCを作っている会社ですら、対策が結構アナログ
だったりするので、ものすご~く矛盾を感じたり。
なんとかシステム的に解決する方法はないものだろうか?っと思うが
理想と現実とはかなりギャップがあったりして。
いっそのこと最近、夫婦ではまっている攻殻機動隊みたいに電脳化してしまえ
ば、今ある情報セキュリティ問題はオールクリアって事にはならないかな~
っと思ったりなんかして(笑) 

そんな中、偶然ホリエモンのブログで「企業の情報漏えい対策がクソな件について
という記事を読んだ。
ホリエモン節満載なので、All agree っていうわけにはいかないけど、
「不自由すぎる」というコメントや「コンプラ、コンプラ」っと言っている
部分については大いに同意できる内容だった。

なんかどんどん世の中が窮屈になっていって、
そのうち日本自体が動脈硬化に陥らないだろうか??と
不安に思う今日この頃である。


とは言っても自己防衛はちゃんとせなあかんかな~っと思い、
本日アマゾンでこんなモノを買ってみた。

手法が超アナログだけど、小さな事からコツコツと・・・。
ってところでしょうかcoldsweats01

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2008/11/17

「旅」で地方を活性化できないか? 

奈良の十津川村、沖縄北部の楚州、新潟の魚沼。
この3つの場所の共通点はなんでしょう?

答えは自分がここ数年、「旅」として行ってきた場所です。
そしてもう一つの共通点は、いずれも過疎化している地域であることです。


十津川村ではなびきウォークを、
沖縄では「歩く」をテーマにした旅を、
魚沼では雪合戦を、
それぞれ体験してきました。

別に過疎地に興味があって行ったわけではありません。
一応、そこにはイベント企画があり、きっと楽しい思いが出来るだろう! 
きっといい出会いがあるに違いない、と思って行ったそれぞれの場所です。
そしてどれも期待以上の楽しい思いそしていい体験をする事が出来ました。
うまいご飯やいい温泉、地元の人との触れ合い、そしてテンション上がるアクティビティ
などなど、本当にそれぞれがいい思い出だと思います。

しかし、一方では
過疎の村の将来を危惧する十津川村の村長の思い、
廃校になった学校を宿泊施設として再生しようとしている新城さんの思い、
5年前は2000人いた人口が今では1200人しかいないと嘆くモリタさんの思い、
それぞれの思いをお聞きする事になりました。

楽しい思い出と過疎地の重たい現状。 
このギャップ、なんか今の日本、今の地方を象徴しているような気がしてなりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日、椎名誠さんの講演でこんな話を聞きました。

アラスカでは地元の人はわざわざオーロラを見るために、夜中起きて空を見上げるような
事はしません。 だいたいそんな時間に起きて、空を見上げているのは日本人だけだそうです(笑)

モンゴルの遊牧民は、花には全く興味がないそうです。
日本人にとってはあまりにきれいな花なので、その花の名前を聞くそうですが、
現地の人はそれに答えられなくて困るそうです。花は花なんだそうです。 
でも、彼らは草には興味があります。 それは家畜のえさになるからです。 
花より草の方が重要なのです。
しかし当然、日本人にとっては草はただの草。なんの価値もありません。

沖縄の人は海にあまり興味がないそうです。 海は泳ぐものではなく見るものだと。
もしくは酒を飲む場所だと・・・。(笑)

この違いはいったいなんなのか? 
椎名さんいわく、ようは「価値観の違い」なんだそうです。

目の前にふんだんにあるものに関しては大して価値を感じない。
しかし普段、見ることが出来ないモノ、珍しいモノ、日常とは違う体験、に関しては高い価値を感じる。っと。

しかしこの価値観の違いが「都市と地方」「日本と世界」の色々な問題の
根本原因の1つであるとおっしゃっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

十津川村でおむすびをにぎってくれたおばあちゃんが言いました。
おばあ:「こんな田舎にきて何が楽しいんね?」
俺:「ここには素晴らしい自然とおいしいおむすびがあるよ!」

うれしそうに笑ってくれていましたが、どうも腑に落ちない。そんな感じの表情でした。

価値観の違い。そしてギャップ。 一言では片付けられない大きな溝。
体験し、体で感じないとなかなか理解できない事なんだな~と感じます。


でもこれを埋める1つのキーワードは「旅」なんじゃないかっと
最近強く感じます。
旅行ではない「旅」 
体験する。感動する。共感する。出会う。つながる。
都市と地方が、そして日本と世界が「旅」を通してつながる。
「旅」は都市と地方、日本と世界、日常と非日常をつなげる掛け橋。
「旅」というツールが「都市と地方」「地方と地方」そして「地方と日本と世界」
をよりよくつなげていくんじゃないか?
そんな気がしています。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

実はこの文章、もう何ヶ月も前に書いたモノです。
(ちょうど隊長の本が出た直後ぐらいだと思います)
文章としては、それなりにまとまっていると思うのですが、
タイトルの「旅」と言う部分。そして最後のまとめの部分、
特にこの「旅」というキーワードを俺が使うのは本当に適切なんだろうか?
もっと違う言葉があるんじゃないか?
妙な違和感がある。そんな気がしていたので、ブログにアップしないまま、
しばらく時間が立ってしまいました。


ちょうど「チェンジメーカー」という本を読み終えました。

ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)についてを書いてある本なのですが、
この本を読んでいて、ふと上に書いた文章を思い出しました。

今ある、さまざまな社会問題と自分自身の現状とのギャップ。
海外に協力隊として、頑張って来た、頑張っている、そしてこれから旅出つ友人と
今、普通に淡々と?!仕事をしている自分自身とのギャップ。
何かをしようと思っていても、何もしていない、何も出来ていない。
なんか自分一人だけ取り残されているような・・・。
最近、そんな気がするようなしないような・・・。
(どっちやねん!!って自分でもよくわかりません)

と、言うところで思考が止まってしまいました。

ここでタイトルのキーワードに戻りますが、私の場合きっと「旅」だけではないような
気がしています。 「旅+α」
この「α」の部分が、イベントだったり、ビジネスだったり、もしかしたら教育だったり
するのかもしれませんが、今はまだ答えを持っていません。
この答えを見つける事が思考停止している次のステップのヒントになるのかもしれません。

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2008/09/27

業界用語

今すぐ使えるアキバワードより

生もの(CPU,メモリ、HDD)
意味:すぐに価値が下がるパーツの事。

アキバではCPUやメモリ、HDDの事をこんな風に呼ぶそうな。
生鮮食品並みに鮮度が落ちる(価格が落ちる)事からこう言われるらしい。

こんな記事を読みながら、ふっと思った。
ビジネス用語や業界用語、社内でしか通用しないような言葉って結構あるよね。

例えば、IT業界ではやたら三文字英語が多い。
CRMやら、CEOやら、FJBやら・・・。
(ちなみに上の3つ関連性はない)
IT用語なのか、ビジネス用語なのか、はたまた会社名の略称なのか、
きっと関係ない業界の人には全く理解不能だと思う。
(初めて今の会社で電話を取ったとき、なんのこっちゃさっぱりわかりませんでした)

ちなみにIT用語を調べる時は「e-words」辺りで検索する
のが定番です。
知らない言葉でも、ささっと調べて、さも10年前から知ってます!
みたいにしゃべるのが営業です。(笑)

業界用語ではありませんが、
「D」をデェー 「T」をテェー と発音する人、IT業界には結構多いと思います。
(ディーとかティーとかって、聞き取りづらかったりするんだよね)
俺も最初は気持ち悪く思ったけど、電話で会話をする時は無意識に使ったりしてますね。
で、ついうっかりプライベートで使うと気持ち悪がられます(笑)

あと、結構使うのが「アサイン」という言葉。
調べたらコンサル用語として出てきますね。
「アサインする」とは プロジェクトへの参画・配置する。 という意味で使います。
例えば、「この打ち合わせにAさんをアサインしといて!」なんて感じで使います。

あとはビジネスでは定番の定番、「ほう・れん・そう」
これは「報告・連絡・相談」の意味。

あと私も時々使いますが、「エスカレーション」という言葉。
エスカレーターをイメージしてもらうとわかりやすいですが、
例えば、「このクレーム、ちゃんと上にエスカレーションしてるのか?」
なんて使い方をしたりします。

それぞれの業界にある業界用語や隠語など、
ふっとプライベートで使ってみると、妙に浮いて逆に面白いかもしれませんね。
でも、知ったかぶりして使い方を間違いないようにwobbly

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