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2013年7月

2013/07/06

Designed by Apple in California

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これだ。
これこそが、大切なんだ。
プロダクトがもたらす体験。
人が何を感じるのか、ということ。
そのあるべき姿を思い描くとき、
一歩引いて、じっくりと考える。

これは、誰のためになるのか?
生活をより良くするのか?
存在する価値があるものなのか?
あらゆるものを作るのに追われていては、
完璧なものなどできやしない。

私たちは、偶然なんて信じない。
ましてや、まぐれなんて。
ひとつの「YES」の前には、
数えきれないほどの「NO」がある。
私たちは、数少ない素晴らしいものだけに、
膨大な時間を注ぎ込む。
手がけるすべてのアイデアが、
それを手にする人の暮らしを輝かせるまで。

私たちはエンジニアであり、アーティストである。
職人であり、発明家である。
私たちは、サインを刻む。
あなたは気づかないかもしれない。
けれども、いつも感じ取っているはずだ。
これが、私たちのサイン。
それは、すべてを語る。

Designed by Apple in California

Appleが、全国紙に「Designed by Apple in California」の
全面広告を掲載しました。


人が何を感じるのか?

これは誰のためになるのか?

フォーカスする・シンプルにする・完璧にする・一からやり直す


今はなき神様ジョブズの意思を告ぐ新たなAppleからのメッセージ。

「Fewer the  Better」


アメリカのトップ企業にあって、日本のトップ企業にはないもの。

我々が目指すべき道はここなのではないだろうか。


本日のビジネスプランニングのゼミより。

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