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2012年10月

2012/10/27

六甲山ロゲイニングに出場しました。

先週、友人に誘われて「六甲山ロゲイニング」に出場しました。

ちなみにロゲイニングとは・・・
地図、コンパスを使って、チェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり点数を競うゲームなんです。

ちょこちょこ話は聞いていたのですが、参加するのは今回が初めて。
もちろんTeamトムミソでエントリーです。
この日は朝からお天気もよく速攻で開催場所の六甲山カンツリーハウスに出向き
、地図読み講習から参加、気合十分ですhappy01

競技開始15分前。
参加者に地図とチェックポイントの写真見本表が配られました。


Roge1

1/25000の六甲山周辺地図。 見慣れていないとわかりにくいです。


Roge2

各ポイントの数字が得点になります。 
見本の写真のポーズとアングルでデジカメで写真を撮ってきて、
それがポイントとなります。

Roge3_2

早速作戦会議を始めるTeamトムミソと誘ってくれた友人チーム「同級生」

今回は六甲山のイベントとして、特別ルールが設けられており、
六甲山内のバスが使用できました。 

と、いうことでTeamトムミソは
今年の春、登って土地勘のある摩耶山周辺を攻めるという作戦で打って出ました。

制限時間は4時間。 いよいよスタートです。

早速バス乗り場に移動し、摩耶山山頂の星の駅に向かいます。
同級生チームは六甲山ホテルで下車。 ここが明暗の分かれ道???


Teamトムミソはバスの乗り継ぎがイマイチで、最初のチェックポイントまで1時間もかかってしまいました。
いきなり作戦失敗か???

気を取り直して、まずは地図を見なくてもポイントが稼げる
星の駅、山の三角点、山門跡、摩耶の大杉など、一気に高得点をゲットしていきました。


Roge4_2

Roge5_2


Roge6_2

それぞれが妙なポーズになっていますが、それもルールなのです。

4時間の制限時間でしたが、お昼のお弁当をバス停で立ち食いし
時間を切り詰め、六甲山ホテルやガーデンテラス、高山植物園などの
チェックポイントをバタバタと通過、終了5分前に帰ってきました。

全32チェックポイント中、14ポイントをチェック。
結局816ポイントをゲットし、42チーム中13位。 部門別では7位という結果に。
初めて参加して、要領がわからないまま行動していましたが、
まあまあの結果だったのではないでしょうかhappy01

一方、友人チームはいつまで経っても帰ってこず、ちょっと心配していたら、
制限時間をかなり過ぎて帰ってきました。
結果得点はマイナス1000点以上(笑) 
失格チーム以外ではダントツのドベ。
うちらと一緒に回っていれば、女子の部入賞も夢じゃなかったのに。
しかも終了後、一人は仕事に、一人はコンサートに行くと言って
バタバタと帰っていきました。


Roge7_2

と、言うことで最後はゆーこと記念撮影。

なかなか要領を得ませんでしたが、かなり楽しいイベントでした。
是非次回も参加して、もう少し高得点を狙いたいと思います。

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2012/10/20

そうだ! 山に行こう② 妙見山

すっかり気候が穏やかになってきたので、
お天気のいい週末はだいたいトレッキングしています。happy01

と言うことでこの日は妙見山に行ってきました。
ルートはいつもの「日帰り山あるき」P43を参考に
標高差480m 歩行距離約10kmのルートです。

阪急宝塚駅を経由して、能勢電鉄妙見口駅に向かいます。
意外とハイカーのおじさんおばさんが多かったです。

駅に着くと早速気になる看板が・・・。


Myouken1


Myouken2_2

お約束のポーズですsmile

それはさておき、まずは能勢妙見開運殿に向かいます。
今回はガイドブックの新滝道ルートではなく、上杉尾根ルートを選択しました。
前半はひたすら登り。 

ある程度登りきった見晴らしのいい場所でcamera
既にいい汗かいてます。
Myouken3

この後は結構スムーズに登りきりました。
能勢妙見開運殿で参拝し、ご朱印を頂きましたhappy01

そして山へ行こうシリーズでは恒例sign02イズミソ三角点写真もゲットしましたw


Myouken4

お昼はイズミソ特製栗お赤飯のおにぎりで英気を養いますhappy01

そして帰りは初谷川を何回かクロスしながらひたすら下り道でした。
大阪府のみどり百選のルートらしいのですが、あちこちで木々が倒れたまま
放置されていて、ちょっと荒れた感じになっていたのが残念でした。

帰りの妙見口駅前で銀よせ栗をゲット。

Ginyosekuri

またイズミソに大好きな栗お赤飯を作ってもらおう!delicious

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2012/10/14

星のや 京都④ 聞香体験

突然ですが、「聞香」って知ってますか?
一定の作法に則って香木の香りを聞き、鑑賞する事を「聞香」(もんこう)と言うそうで
その体験をしてきました。
ちなみに日本における伝統芸能三道と言われるものが、「茶道」と「華道」
そしてこの「香道」(こうどう)の事なんだそうです。

と言ってもうまく説明できないので、写真をアップします。


まず最初に聞香炉(ききごうろ)に香炉灰(こうろばい)を入れ、
火箸で全体をかきまぜて灰を柔らかくしておきます。
そして炭団に火をつけ、全体に火を熾し、香炉の中央に香炭団を埋め込みます。
その状態が下の写真です。

Monkou1
(ここまでは既に準備してもらってました)


ここから写真の七つ道具を使って作業開始ですhappy01

Monkou2


まず香炉を左手で回転させながら、火箸で灰を中心にむけて掻きあげ、山を作ります。

そして香炉を回しながら灰押さえで灰山を軽く抑え、円錐になるよう形を整えます。

Monkou6
灰押さえで灰山を整えるトム
6時の方向から灰の山を作り、9時の方向から灰を整え・・・
と言うお作法がございます。

Monkou3
こんな感じになりました。


灰山の頂点から炭団に接するまで垂直に火箸を差し込み、穴をあけます。
これを火窓といいます。

Monkou4
よくみると中の炭の火が赤く見えます。

銀葉挟で銀葉を挟み、火窓の上に水平に載せます。
火箸で香木を銀葉の中央に載せます。


Monkou5
火窓の上に銀葉そして、その上に香木をのせた状態。 
これで準備が整いました。

ここから香りを聞きます。 

香道において香りを「嗅ぐ」という表現は不粋とされるそうです。
香りを楽しみ、日常を離れた集中と静寂の世界に遊ぶことを目的とされているため
あくまでも香りを聞きます。

この日の香木は「伽羅(きゃら)」を使いました。

Monkou7

こんな感じで香りを聞きます。
香道では香木の香りを味覚に例えるそうで、辛い・甘い・酸っぱい・塩からい・苦いの5種類で
表現するのだそうです。
しかし何が甘いのやら、酸っぱいのやら、トムにはよくわかりませんでしたcoldsweats02
でも灰山の作りによって、微妙に香りが違ったりすることはわかりました。


香道が確立したのは室町時代の東山文化の頃。
(銀閣寺には香室があるそうです)
香木の香りを「六国五味(りっこくごみ)」で表現した優雅で知的な遊びは、
戦国時代になると戦に出陣する武将たちのリラクゼーションとなったそうです。

ちなみに上記の解説は星のや京都さんと山田松香木店さんのホームページとWikiの香道の解説から
引用させて頂きました。 
この聞香体験も山田松香木店さんから指導を受けているそうです。

初めての聞香体験。
日本の文化って奥が深いし、趣があるしとても面白いな~と感じました。

山田松香木店でも聞香体験や源氏香体験などもあるようなので、
そちらも今度体験してみたいと思っています。


Monkou8
最後に二人で記念撮影。
お土産に伽羅と銀葉を頂きましたshine

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2012/10/13

星のや 京都③ ディナーはフルコース?!

やっぱ日本料理っておいしいし、見てて美しいと思いましたhappy01

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先付:無花果ココナッツミルク 

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八寸:葉落ち月の肴核


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向附:間八と旬のクレス香味ヴィネグレット


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料理長からのお祝い

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椀物:名残鱧

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焼物:あまごの塩焼き

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強肴:牛ロースのグリエ

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御飯:つまみ湯葉のっけ丼


どのお料理もとてもおいしく頂けましたshine


今回はトムの日三周年企画。
ということで、お願いしてサプライズを仕込んでもらいました♪

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イズミソも感激しきりshine めでたしめでたしhappy01

Hoshinoyad10_2

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星のや 京都② 投扇興

夕食前に茶室にてお茶を頂いていた後、
イズミソが飾ってあった投扇興に食いつき、突然投扇興対決を行いましたsmile

写真のような得点表があって、その形によって得点がつけられるようです。
しかしよく見ると「こんなんありえへんやろ?!」と言うようなのが結構あります。

Tousenkyo2_2

それはさておき早速チャレンジ。


Tousenkyo

真剣な眼差し投扇興を興じるトム。難しい・・・。って言うか全然当たらんcoldsweats02
でもなんか面白いね。 これも日本の文化の1つだと思う。
外人さんとか喜びそう♪

夕食まであまり時間がなかったので、ちょっと試してみただけですが、
うちに1つあってもいいようなアイテムですsmile


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2012/10/10

星のや 京都①

 トムの日3周年は初の連休がらみ。
という事で、この日の宿泊は念願の「星のや 京都」さんにお世話になりました。

嵐山を軽く散策した後、阪急嵐山駅側の渡月橋の橋のたもとに向かいました。
そこに星のやさんの船着き場があり、なんとそこから船で宿に向かうんです。

船着き場に到着するとちょうど渡し船が行ったばかりだったので、
隠れ家的?待合室でちょっと休憩出来ました。 

Hoshinoya1

既にいい感じです。

15分ぐらいすると迎えの小船が到着。
貸し切りでした。 ラッキーshine

Hoshinoya2

ちょっとブルジョアな気分で鼻高々でご満悦なトムhappy01


桂川を上流に約10分。 宿が見えてきました。

Hoshinoya3_3

Hoshinoya8_2


このアプローチだけでちょっと来たかいあったな~と思えるような光景です。
紅葉の季節だともっといい景色なんでしょうね~maple

宿の敷地の中も落ち着いていてとてもいい。
古くて新しい日本文化って感じです。

Hoshinoya4_2

Hoshinoya5_2

Hoshinoya9


Hoshinoya7_2

部屋の窓からトロッコ列車も見えたりします。
(ちょうど部屋の前で止まります。列車の中でアナウンスしているらしいです)


こちらが私たちが宿泊したお部屋。

Hoshinoya6

ニッポンの新しい和って感じ。 うちの家もこんな感じにならないかな~(笑)

奥に掘りごたつぽい作りになっているソファーがあって
窓から山と川の景色が一望出来ます。

つづく・・・。

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2012/10/09

トムの日3周年記念 京都トレイル

2012年トムの日3周年記念イベントは嵐山散策でしたhappy01

まずは阪急嵐山線の上桂で下車。
いきなり腹が減ったので、阪急そばできつねを食しました(笑)

Hankyusoba

普通に安くておいしいです♪


最初に鈴虫寺に向かいました。 
まだAM10時頃でしたが、既に行列が出来てました。
そして中に入ってびっくり?!
本当に鈴虫がいっぱい・・・。
そして参拝客もいっぱい・・・。
特に女性多し。恋愛成就のお寺さんなんだそうです。(知らんかった~)
そんな中、ご住職による「鈴虫説法」が始まります。
独特の語り口がいい感じです。

Suzumushi

ご朱印頂きました。


本日のルートは京都一周トレイル西山コースを逆走。
鈴虫寺から松尾山山頂を目指し、渡月橋に降りてくるという
西山コース約半分の4.7kmを散策します。

道がきれいに整備されていて歩きやすいコースです。


Matsuosan1_2

そしてお約束の山頂ポーズ♪

Matsuosan2

この日は約2時間のプチッとトレイルで終了。 
少し嵐山を散策して、いよいよ宿に向かいます。

つづく・・・


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2012/10/06

3回目のトムの日

本日無事、トムの日3周年を迎えることが出来ました。

毎度ご愛顧頂き誠にありがとうございます。

今後もトム&イズミソを末永くどうぞよろしくお願い致します。happy01

と、言うことで今から京都嵐山にプチッとハイキングに行ってきますgood

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