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2011/02/26

2011年2月20日(日)、母が永眠致しました。 享年69歳でした。


約4年もの間、危篤状態だったですし、
その間、何回か危ない状態を迎えてはなんとか山を越えていて
でも少しずつ衰弱している事は聞いていましたので、
いつかこんな日が来るのはわかっていました。

つい一週間前もちょっと危ない状態になったので、急遽帰省。
でも俺とイズミソが病院に駆けつけるとめったに開かない目をぱっちり開けて
俺たちを待っていてくれていました。

 『 お父さんもマキ(妹)も元気やけんね。
   俺とイズミソも大阪で元気で毎日楽しくやっているから
   なんも心配せんでいいけんね~ 』

この言葉を聴いて安心したのでしょうか
結局、これが直接母に伝える事が出来た最後の言葉となってしまいました。


数年前からこの日が来る事はわかっていたのですが
いざこの日が来てしまうとやっぱりショックですねcrying


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コメント

心よりお悔やみ申し上げます。

そして、お母様のご冥福をお祈りします。

一週間前のお母様の目を開けてくれた姿は、きっとお迎えが来たよという知らせだったんですね。

俺も、親孝行せなあかんなぁ~

投稿: シンシン | 2011/02/26 23:13

ドンドン

メッセージありがとう。 
母の分まで頑張って生きていきたいと思います。


Maisy

ありがとう。
メッセージ届いているよね。
俺もきっとそうだと思っています。

投稿: トム | 2011/02/26 22:03

心よりお悔やみ申し上げます。

最後の言葉、お母さんとっても嬉しかったと思うよ。
何より、息子に素敵な奥様ができて
とっても安心してると思う。

これからも2人の幸せをずっと見守ってくれてるだろね~

投稿: Maisy | 2011/02/26 17:26

心よりお悔やみ申し上げます。
ご心痛お察しいたします。
お母様は、これからもトムのお母様であり続けます。
トムもお母様の自慢の息子であり続けてください。

投稿: ドンドン | 2011/02/26 13:35

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