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2008/09/27

業界用語

今すぐ使えるアキバワードより

生もの(CPU,メモリ、HDD)
意味:すぐに価値が下がるパーツの事。

アキバではCPUやメモリ、HDDの事をこんな風に呼ぶそうな。
生鮮食品並みに鮮度が落ちる(価格が落ちる)事からこう言われるらしい。

こんな記事を読みながら、ふっと思った。
ビジネス用語や業界用語、社内でしか通用しないような言葉って結構あるよね。

例えば、IT業界ではやたら三文字英語が多い。
CRMやら、CEOやら、FJBやら・・・。
(ちなみに上の3つ関連性はない)
IT用語なのか、ビジネス用語なのか、はたまた会社名の略称なのか、
きっと関係ない業界の人には全く理解不能だと思う。
(初めて今の会社で電話を取ったとき、なんのこっちゃさっぱりわかりませんでした)

ちなみにIT用語を調べる時は「e-words」辺りで検索する
のが定番です。
知らない言葉でも、ささっと調べて、さも10年前から知ってます!
みたいにしゃべるのが営業です。(笑)

業界用語ではありませんが、
「D」をデェー 「T」をテェー と発音する人、IT業界には結構多いと思います。
(ディーとかティーとかって、聞き取りづらかったりするんだよね)
俺も最初は気持ち悪く思ったけど、電話で会話をする時は無意識に使ったりしてますね。
で、ついうっかりプライベートで使うと気持ち悪がられます(笑)

あと、結構使うのが「アサイン」という言葉。
調べたらコンサル用語として出てきますね。
「アサインする」とは プロジェクトへの参画・配置する。 という意味で使います。
例えば、「この打ち合わせにAさんをアサインしといて!」なんて感じで使います。

あとはビジネスでは定番の定番、「ほう・れん・そう」
これは「報告・連絡・相談」の意味。

あと私も時々使いますが、「エスカレーション」という言葉。
エスカレーターをイメージしてもらうとわかりやすいですが、
例えば、「このクレーム、ちゃんと上にエスカレーションしてるのか?」
なんて使い方をしたりします。

それぞれの業界にある業界用語や隠語など、
ふっとプライベートで使ってみると、妙に浮いて逆に面白いかもしれませんね。
でも、知ったかぶりして使い方を間違いないようにwobbly

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