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2008/08/28

骨折日記 1

骨折に泣かされたこの8月、日記風にまとめてみました。

8月2日(土) 15:45頃
四万十川支流の周辺をサイクリング中、水浴びをしようと川に下っていく途中
知らずに土手道をショートカット、斜面を降りる途中、体を支えようと
木に手をついたその瞬間、その木がボキッっと折れてしまう。
それと同時に土手から転落、着地に失敗する。

落ちる瞬間、ゆっくり時間が流れる。
最初の2歩目までは、うまく着地できたので、なんとかいけると思ったが
最後の着地の衝撃をうまくカバーできず転倒。 
見る見る左足首が腫れてきて、激痛が走る。 
「やばい! やっちゃった~」
しかし変な汗はでなかったので、まさか骨折しているとは思わなかった。
腕、足、背中などに擦り傷があるものの、その他は異常無し。
頭を打たずよかった。ツアーのほぼ最後だったと言うこともある意味ラッキーだった。

しかし、そこからは自力で帰るのは不可能と判断、車で迎えに来てもらう。
宿に戻ったが、腫れがひどいのでさっちゃんの指示のもと、そのまま四万十市の病
院に直行、レントゲン撮影を行う。
残念ながら整形外科の先生がおらず、外科の先生が対応。
全治2週間の診断書と湿布と痛み止めをもらって宿まで帰宅。
ここではそんなに重症だとは思いもしなかった。
(後から知った事だが、専門外の医者がレントゲン写真を見ても
 正確には骨折とは判断できないらしい)

8月4日(月)
週明け、家の近所のF病院に行く。
レントゲンとCTを撮影。 正式に左足首の骨折だと診断される。
(正式には左足首内果骨折)
ただここでは手術も入院もギブスもなし。 湿布と包帯だけで対応される。
(初の骨折だけに、こんなもんかな?という判断が後々になって
甘かったと後悔させられる)
病院で松葉杖をレンタルし、松葉杖での歩き方を練習する。
(訓練しといてほんとによかったと後々実感)
翌日から松葉杖で出社。 これが結果的に後々よくないことになるなんて。

5日~10日
その週は松葉杖で出社するも、患部は象の足のように腫れたまま。
そう痛くなかったのであまり気にしていなかったが、松葉杖歩行の疲れから右足が筋肉痛に。
マッサージをしてもらおうと思い、週末に近所の整骨院に行く。

整骨院の先生に事情を説明し、左足首の患部を見せるなり、
「これ、ギブスなしじゃまずいんじゃない??」ということになり、
急遽、F病院のレントゲン写真をゲットし、再度整骨院に。
レントゲン写真を見るなり、整骨院の先生と助手が神妙な顔つきに・・・。

先生:「これ、手術しないとまずいと思う。 なんでギブスもしてないの?」
俺:「そんな事言われても・・・。骨折初めてなんで、こんなもんかな~っと」

緊急でその場でギブスをする事になり、関西医大病院を紹介される。
しかし週末ということもあり、病院はお休み。週明けに病院に行くことになる。

11日(月)
関西医大に行く。 結論から言うと手術すべきだとの判断。
しかしお盆を前に患者が多すぎて、手術対応がここでは出来ないとの事で
関西医大と連携しているM病院を紹介される。 
翌日M病院へ 次回で5医療施設目。 
病院放浪の旅はまだ続くのだろうか??



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