「感動が共感に変わる!」 ~つながる~
2月のとある日。
この本のタイトルに悩む隊長に1通のメールを送った。
「このメールが1つのきっかけになったよ!」 隊長が話してくれた。
その時のメール、実はこんな感じだったんです。
(隊長のブログにも載っています)
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(前略)
ところで、今日メールしたのは本のタイトルについて。
なんかお悩み?のようなので、トムの意見を書かせてもらいたいと思ってメールしてみました。
ちょっと出遅れ感がありますが、何かの参考になれば。
まずはタイトルの所感ですが、隊長のブログにもあったように、
「喰らう・・・」ってのはちょっと??って気がします。
探検隊の旅ってそんなにガツガツしてないし、隊長自身も夢を喰らって・・・って
感じではない。かなり違和感を感じました。 奇をてらい過ぎてないですか?
多分女性にはウケない。 起業家にはウケルかもしれないけど。
ところで、今回の本を書いた目的ってなんですか?
旅の素晴らしさを伝えたい
探検隊を広めたい
隊員をもっと増やしたい
隊長の考えを世間一般に広めたい?
本を売りたい。 お金・名誉の為? etc・・・
なんにせよ、できれば目的をタイトルに盛り込みたいですよね。
また、今回の本は誰向けに書いた本ですか?
既存隊員? 見込隊員? 男性? 女性? 若者? 社会人? 起業家? etc
きっとタイトルは誰に刺したいか?だと思うんです。
上に書いたマーケティング的な「層」を意識するより、もしかすると想定されるある
個人を意識してタイトルをつけてもいいのかな?っと感じました。
もしトムがタイトルを考えるなら、
「感動を共感に変える ~ 人と出会う旅・自分と出会う旅 ~」
「夢をかたちに ~旅の出会いが感動を、そして共感を呼ぶ~」
「感動を伝える ~人が繋がる旅、夢が繋がる旅~」
「感動と共感が人に夢を与える」
「感動をつかみとれ! 出会いと感動が共感を呼ぶ」
ってな感じでしょうか? (インパクト薄い??)
なぜ、上のようなタイトルを思いついたかと言いますと、
隊員オレンジY(仮名)が時々、探検隊の事を出会い系旅行会社って言ってたりしますよね?(笑)
あれって、いい意味で当たっていると思うんです。
『探検隊の旅で色々な人と、そして初めての人と出会う事、そこで起きるさまざまな出来事で感動したり、
その感動を分かち合って、共感する事、そして人の輪がどんどんつながっていく。
これが他の旅行会社にはない探検隊の旅の真髄なんじゃないかと思うんです』
↑ここ、隊長のTOPページに載っている部分です。
なので、「感動」「共感」「出会い」のようなキーワードを散りばめて、
少し柔らか系のタイトルを思いつきました。
でもちょっとインパクト、弱いですかね~??
ちょっと時間があったので、メールしてみました。 ←AM勤務時間中(笑)
隊長本、第2弾の完成まであとちょっと。もうひと踏ん張りですね。
頑張ってください。
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なんでわざわざ、この文をブログに載せたかというと、
この「感動が共感に変わる!」が俺が思っていた通りの本だったから。
(もちろん、上のコメントは本を読む前に送っています)
『隊長とちゃんとつながってたなぁ~』と改めて感じました。
それともう一つはこの本の中に、もう4年ぐらい前に俺が隊長に送った言葉が
活字になって残っているから。 この時も実は会社からメールを送ったんだけど、
そのメールは今はもう俺の手元にはない。
それが4年後、まさかこういう形でまた出会えるなんて・・・。
今、ブログを書いているこの言葉も、いつかどこかにつながっていくかもしれない。
そんな事を感じました。
「感動」「共感」「出会い」 そして「未来につながる」
隊長本を読んで、改めて感じたキーワードです。
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コメント
Tomさんブログにコメントまでいただきありがとうございました。
私もブログチェックさせてもらいます!!
大人の修学旅行、まだ参加したことないので機会を見つけ参加したいです。
Trek Americaもそろそろ年齢制限ものに引っかかってしまうので
こちらも参加しておきたいところです。
投稿: toshsurf | 2008/04/29 23:06