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2006年10月

2006/10/31

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳とは・・・
糸井重里さんが編集長である「ほぼ日刊イトイ新聞」で出している手帳の事。 前々から気になっておりました。 そしてついに購入。

俺にしてはたかが?!手帳にこんなに出費するなんて・・・。(カバー&ペン付で¥3,500)
でもなんとなく気分は変わるかな?っと思わせるような、楽しい手帳。
思わず衝動買い♪ 楽しく使いこなせるかな~
Techyou2

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ほぼ日手帳2007

今まで手帳をうまく使いこなしたことはない。
なんとなくは使っているが、イマイチしっくりこない。
もともとアバウトな性格。 手帳なんて向いていないのかも・・・。

そんな俺が気になる手帳を見つけた。「ほぼ日手帳2007
昨年買い損ねたので、(気づくのが遅くて売り切れてた)今年は速攻で予約してみた。

そして今日、その手帳が届いたのだった。
Tecyou1
(写)パッケージもかわいい。この中に手帳が・・・。

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2006/10/30

check*pad

忙しくなると、やることいっぱいで
「あっ! やってもーたー」って完全に抜けちゃってる事ってありませんか?
わたくし、時々やっちゃいます。(汗)

と、言うことで便利ツールのご紹介、「To Do管理ツール check*pad

とりあえず、やる事を思いついたら登録。そして終わったら消す。 以上。 とてもシンプル。
ケータイでも見れるので結構便利です。

やらなきゃいけない事を記憶に貯めとくのって結構ストレス。
一度、記憶から吐き出しちゃう。 そして記憶はWEB任せ。
ちょっとだけすっきりします♪ お試しあれ。

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2006/10/26

救命講習

先日会社で救命講習を受けました。
2年前にも受けたことがあるんだけど、今回はその方法に若干の改定があり
新しい方法はAED(電気ショックのあれです)の操作方法が加わっていたのと、
胸骨圧迫が1ターム15回から30回に回数が多くなったのが今回の大きな変更点です。
大まかな手順は
①反応をみる
   ↓
②119の通報とAEDの手配
   ↓
③気道を確保して、呼吸を確認
   ↓
④胸骨圧迫と人工呼吸 (30:2で繰り返す)
   ↓
⑤AEDが到着したら、装着して機械の指示に従う。
   ↓
⑥必要があれば、電気ショック1回実施。
   ↓
⑦その後胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返す。

っと言うのが簡単な流れです。 (以前より手順が少し簡単になりました)

めったにこれを使う機会はないと思うけど、いざという時にこそ
ちゃんと使える気構えでいたいです。

Kyuumei
(写)普通救命講習修了証です

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2006/10/23

神戸交流会

土曜日はゼミの前に地球探検隊の「神戸交流会」に参加してきた。
一応、場慣れしているので?!とりあえず最初だけ司会を買って出てみた。
なんか最近スタッフ化してるな~と思う今日この頃である。(笑)

今回は初参加の人も結構多かったようだ。
途中で離脱したので、(隊長ごめん!)どんな感じだったのかはよくわからないけど、
探検隊的旅の楽しさを少しでも感じ取ってくれてるといいな~っと思う。

今回チラッしか会話しなかった人たちと旅のどこかで出会えればいいですね。
Kouryuukai
(写)隊長の娘さんとたこ焼きの図。 
今月2回目のたこ焼き(笑)

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2006/10/22

杉浦ゼミ

先週、今週と立て続けにゲストが来られた。
先週は(株)ナスピアの中島社長。 
eラーニングのネタに絡めて、講義+こんな素敵なサイトをご紹介頂いた。

「自然学者・科学者200」
(もちろんナスピアさん製作)

俺が子供の頃にこんなのあったら、絶対理系に進んでたな~ (たぶん?!)
他にも色々見せて頂いたのだが、どれも秀逸な作品ばかり。
さらに中島さんの”教育”への熱い思いをお聞かせ頂いた。 
プロの言葉だな~っと思った。

そして昨日は韓国からのお客様、KBIの金さんが来られた。
韓国と日本におけるコンテンツと放送に絡めた状況についてご説明頂く。
(日本語がほぼネイティブ。すごい!!)
キーワードはオンラインゲーム、漫画、メディアミックス戦略などなど。
世界でビジネスするなら、早いとこ韓国、そして中国とはもっと仲良くなるべきだな
強く感じる。 
やっぱコミュニケーションは飲みニケーション?!
と、言うことでめったに深酒はしないのだが、ここは国際交流?!
(そんなにおおげさではないけど・・・)
結局2時までいっしょに飲んでしまった。 
金さんは今日は朝から東京。大丈夫だっただろうか?

そしてわれらが杉浦さん。そのままB嬢とまたお初に舞い戻って
バーで寝てたらしい。意味ないじゃん(笑)
例の映画の件、楽しみです♪

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2006/10/19

とほ旅

「日本をゆっくり旅しよう」

枕流庵で購入した旅の宿情報誌「とほ旅
北海道情報がメインですが、どれも個性のある宿が満載。(もち枕流庵も載ってます)
これを見てると北海道に行きたくなるなぁ~
Toho

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2006/10/18

屋久島レポ28:まとめ

屋久島への旅から10日程経ちました。
久々の一人旅でしたし、たった3泊4日だったので、実はあまり期待せずに
淡々と旅をしようと思っていました。

ところがどっこい・・・。
やっぱ旅っていいわ~

何かに疲れた時、何かを見失いそうになった時、頭が固まってしまった時
そんな時には是非、旅をしてみてください。
きっといいことあると思いますよ。 
そして屋久島、オススメします♪

p.s.最後に枕流庵でたこパーしたメンバーの写真で締めようとしましたが
    ちんりうさんから「写真は勘弁してね」と懇願されたので(笑) このまま締めくくります。
    今回の旅で出合った皆様、(名前わからない人含む)ありがとうございました。
    またどこかでお会いしましょう♪

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2006/10/17

屋久島レポ27:偶然・・・

枕流庵に泊まろうと思ったのは、とある友人2人からココを紹介されたからです。
お互い全くつながりのないその友人が、お互いの感性で「ココがいいよ!」と勧められたので
これは間違いないな!と行く前から思っていました。 
そして俺の推測は正しかった♪

実はそんな中、恐るべき偶然の一致があったのでした・・・。
その友人、1人は探検隊の交流会で知り合ったNちゃん。
もう1人は会社の後輩M。(後輩なので呼び捨て(笑)

ちんりうさんに実は「二人の友人からココを紹介してもらったんですよ~」
なんて話をしてたら、あれ?その二人、2001年の夏に来てるよって話になって、
そこでアルバムを見せてもらったら、(宿泊客の写真はアルバムに収められています)
なんと同じページに二人の写真が・・・。
しかも、全く同じ時期に枕流庵に泊まっている・・・。

「えっ? なんで?」  
そんな接点があったとは露知らず、めちゃめちゃびっくりしました。

枕流庵に運命を感じた衝撃的な出来事でした。

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2006/10/15

屋久島レポ26:木霊再び

Kodama2

こんなところにあの木霊ちゃんが・・・。
結構かわいい♪

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屋久島レポ25:ハプニング!?

たこパーの前に朝風呂に行ってきました。
もちろん場所は尾之間温泉
足湯もあったので、そこでのんびりしていると2人の旅行客と知り合いました。
ちょっと会話をした後、俺はお風呂に、彼女らはレンタカーで島を1周するということで、
その場で別れました。

お風呂から上がって、出てくるとなぜかまだ彼女らがいました。
俺を待っていたのか?!
んなわけねーよ!! (←誰かさんの真似(笑)

「どーしたの?」と声をかけると
「ハプニングなんです!(笑)」と妙に短い車のキーを渡されました。
ドアを開けようとした時に、キーを折っちゃったんだそうです。
で、真っ二つ。
なので、レンタカー屋さんを待っているとの事。

一応ハプニングなんだけど、こういう軽い?!ハプニングは旅のテンションを
上げるようです。 
レンタカー屋が来るまでの間、妙に会話が弾み、
そのレンタカー屋のオーナーからナンパ?!され、電話番号を教えられたんだけど
、結局その電話番号を知っていたから、すぐに対処できたとなんとも結果オーライな
話で盛り上がっていました。
しばらくしたら無事レンタカー屋さんも到着、(そのオーナーでなかった)
とりあえず別のキーを渡され一件落着となりました。

滋賀と三重の彼女らはちゃんと帰れたのかな??

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屋久島レポ24:たこぱーin 枕流庵

4日目。最終日。この日で屋久島を離島します。
連日のウォークとチャリで足がパンパン。
枕流庵の居心地のよさも手伝って最終日は飛行機の時間まで
完全休養日にしようと思っていました。

そんなときにちんりうさんの提案、
「お昼、たこぱーしない?」  
なぜ屋久島でたこ焼き?なんて疑問は抜き。
枕流庵伝統?!のたこ焼きパーティが開催されました。

もちろん自分でつくります。
昼間からビールとたこ焼き♪ 
最高の休日が待っていました。

Takopa


関西在住にもかかわらず、初たこ焼きつくり。
結構真剣です(笑)

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屋久島レポ23:枕流庵その5

夕食が終わるとそのままその場は居酒屋「よかにせ」に変身します。
(夕食が片付けられて、居酒屋メニュがオーダーできます)
そこで味わっておかなければならないのは本格焼酎「三岳」
私は酒飲みではないので、お酒の事はうまく伝えられませんが
何しろ飲みやすかったです。 
やっぱり水がいいので、口当たりがまろやか。 
おいしいお酒とちんりうさんを囲むみんなとの談笑で
あっという間に夜が更けていきました。
Mitake
最近地元でも手に入りにくくなっているそうです。

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屋久島レポ22:枕流庵その4

夕食が終わると、初屋久島の俺ともう一人の空ちゃんの為に、
ちんりうさんが屋久島レクチャーをしてくれました。
「屋久島は縄文杉だけじゃないんだよ~ 
 もっと隠れた魅力がいっぱいあるところなんだよ~」
(逆に縄文杉はちょっとNGっとまで言われていました。
 行って見るとその意味がわかると思います)

おいしいお店は1回だけじゃなく何度でも行きたくなる。
屋久島や枕流庵はきっとそんな場所なんです。
ちんりうさんのこだわりと思いが伝わるレクチャーでした♪

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2006/10/14

屋久島レポ21:枕流庵その3

19:15.
枕流庵での夕食は宿泊客、みんながそろって始まります。
(なので、一人旅でも一人でご飯って事はないのです)
この日のお客さんは俺を含めて8名(男4:女4。うち外人さん2名)
この日初めて会う人ばかりなのですが、みんな一人旅のお客さんばかり
目的もさまざまなんだけど、向いている方向が一緒なのですぐに
話が弾みました♪ このアットホームさが枕流庵の魅力の1つだと思われます。
もちろん飯がめちゃうまい事言うまでもありません。

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2006/10/13

屋久島レポ20:尾之間温泉

1日チャリで走った後は、やはりすっかり汗まみれ。
そんな時はやっぱり温泉です。
初日に行った平内海中温泉湯泊温泉もよかったけど、(もちこの日も行きました)
疲れを癒すならここ尾之間温泉
湯船のそこに敷きつめてある丸い石とちょっと熱めのお湯がたまりません。
「あ~ 極楽極楽♪」
Onoaida
宿の枕流庵から歩いて5~6分のとこにあります。

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2006/10/12

屋久島レポ19:大川の滝

枕流庵でチャリを借りて大川の滝まで行ってみました。
久々にチャリに乗ったので、一瞬自転車の乗り方を忘れてました(笑)
片道15キロはあったのかな? こんなにチャリに乗ったのは学生の頃以来だろうか??
Okounotaki
大川と書いて「おおこ」と読みます。

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2006/10/11

屋久島レポ18:枕流庵その2

枕流庵は尾之間という島の南側にある集落にあります。
(宮之浦からだとバスで小1時間ほどかかるかな?)
とても小さな宿なのですが、(10人ぐらいお客さんがいたらいっぱい??)
なんか時間がゆったり流れているというか、とても居心地がいいのです。 
仲のいい友の家のリビングって感じかな~?
オーナーであるちんりうさんと麻矢さんのいい味出したハーモニーがそのまま宿のコンセプトに
なっているんだと思います。 旅に出て宿泊先で癒されるなんて久々だな~
Tinryuuan
ここが玄関です。

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2006/10/10

屋久島レポ17:枕流庵その1

屋久島3日目。
朝、早めに起きて宿を移動することにしました。
とりあえず2泊した宿は俺が指定したわけではなく、ツアーチケットにセットになってた宿だったので
まあ別に普通の宿かな~って感じ(笑) 
(なんか1ルームマンションの一室みたいでしたけど・・・)

今から向かう枕流庵は友から超オススメ!って事で紹介された一人旅にはもってこいのお宿。(読み方は「ちんりうあん」 最初の文字は「沈」ではなくて「枕(まくら)」です。
屋久島に行く目的の1つでもある宿だったので、とても楽しみにしていました♪
そしてここで一人旅の楽しさを再確認するのでありました。
Chinryuuan

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屋久島レポ16:白谷雲水峡

結局、荒川登山口を出発して9時間後、無事白谷入口に到着しました。
縄文杉&白谷雲水峡の二つを制覇したこのルート、結果的に大正解でした。
やっぱりトレッキング的には白谷雲水峡の方が趣があって俺は好きです。
今度屋久島に来るときは、白谷雲水峡をじっくり歩いてみたいと思いました。

下山後は速攻で就寝。 
やっぱそれなりに疲れていたようです。

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2006/10/09

屋久島レポ15:木霊

太鼓岩を下りて、もののけ姫の森に向かいます。
ちょうど裏から入っていった感じ。 なので、道中ずっともののけ姫の森でした♪

すると突然絶好のシャッターチャンス♪
まさか木霊がこんなにくっきり映るとは思いませんでした(爆)
まだいるかな~? 
Kodama

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屋久島レポ14:太鼓岩

そうと決まれば話は早い。
即効で下山します。
三代杉をちょっと過ぎたあたり、楠川の分れから白谷雲水峡を目指します。
入るや否や、完全なる山道。 今まであんなに人がいたのにこちらには全然人がいない。
でも山道としては明らかにこちらの方が正解です。
ちょっとしんどいですが、このルート、オススメです。
木々にピンクのリボンがしてあるので、迷うことはありません。

あとは目指せ太鼓岩。 
この15分が今日一番の難所でした。
しかしこの難所を越えると絶景です。 (霧でちょっとかすんでましたが・・・)
Taikoiwa

Taikoiwa2

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屋久島レポ13:白谷雲水峡へ

縄文杉のポイントで知り合った通称みかんちゃん。
彼女も一人でここまで来ていました。
(女性一人でもここまで来れます。あまり数は多くありませんが・・・)
彼女と結託して、急遽荒川登山口に帰る道から離脱、
白谷雲水峡を目指すことになりました。
しかし白谷入口(ゴール)からの最終バスは16:00発。当初より1時間前倒し。
ガイドブックにはルートはあるものの解説はなし。
本当に行けるのか? まあ1時間余裕を見てるからまあなんとかなるか?
そんな軽いノリでもののけの森を目指すことになりました。
果たしてこの判断、吉と出るか?凶とでるか? 

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屋久島レポ12:縄文杉

Kinokaidan
道がかなり整備されているのにはびっくりしました。
歩きやすいのはいいのですが、ちょっと過剰整備かな・・・。
Zyoumonsugi

これが縄文杉。ただのでかい杉です。(笑)
写真には撮りませんでしたが、このあたりもかなり整備されています。
なので、ちょっと興ざめするかもしれません。

この先の高塚小屋で休憩。折り返し下山します
荒川登山口からここまでの所要時間約4時間。(休憩込み)
(大株歩道入り口から約1時間半)
この時点で11:00頃。 しかし帰りのバスは17:00にしかでない。
4時間で上ったのに、6時間もかけて下りれない。 どーしよー

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屋久島レポ11:ウィルソン株

トロッコ軌道を約2時間。大株歩道入口に到着。
ここから本格的な登山道に入ります。 (トイレや水補給はここで)
20分ぐらいでウィルソン株に到着です。
Uiruson

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屋久島レポ10:トロッコ軌道つづき

Doutyuu0
Doutyuu1
Doutyuu2
よく見ると鹿の後姿が映っています。

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屋久島レポ9:トロッコ軌道

Torokko
道中の大半はこのトロッコ軌道を歩きます。
アップダウンもなく、普通に歩けます。
朝はテンション高いので、気持ちよく歩けると思います。

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屋久島レポ8:荒川登山口

2日目。勢いで縄文杉を見に行くことにしました。
前の日にお弁当の手配。
起床4:20、バス乗車5:10、荒川登山口着6:20。
バスの乗客は10名程度でガラガラでしたが、登山口に着くと
めちゃめちゃ人がいました。 (なんと修学旅行生もいてました・・・)
結構ガイド付きで、縄文杉まで目指す方が多いようで、
皆さん、その業者のピックアップで登山口まで来ているようでした。
では早速、出発。
ちなみにルートはこんな感じ。

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屋久島レポ7:灯台といなか浜

Toudai
永田灯台です。 

Inakahama

砂浜がきれいないなか浜。
ウミガメが産卵に訪れる場所らしいです。
この日の海は荒れ模様でした。

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屋久島レポ6:猿・さる・サル

初日は島を時計周りに周回しました。

途中、道で猿が車の前を横切ったので
「おおっ! 猿だぁ!」と感動しましたが、
西部林道に入ると、うじゃうじゃ猿だらけでした(笑)
(ドライブ中のため写真は断念)

注:猿にガンを飛ばすのはやめましょう。
  ボス猿が襲ってくるそうです。(ちんりうさん談) 

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屋久島レポ5:湯泊温泉

Yudomari
平内海中温泉からちょっと行ったところにある温泉。
ここも海辺にありますが、潮の満ち引きに関係なくいつでも入れます。
足湯あり。男女の仕切りあり。脱衣所もありました。
(ちなみに仕切りの手前側が男湯です)

ちょうど誰もいなかったので、一人温泉を堪能。 やっぱ露天はいいの~
しかしお湯はかなりぬるめです。 天気よくないと寒いかも・・・。
(ぬるめがいいのはお酒の燗だそうです by 八代亜紀)

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屋久島レポ4:平内海中温泉

Kaityuu
干潮時にしか入れない海の岩場にある温泉。
この日は台風の余波を受け、海は大荒れ。 
しかも行ったタイミングは干潮時ではなかった為、この日はどこが湯船か
確認出来ませんでした。(涙)


しかし後日入湯できました。 
潮が満ちかけていたので、海の水もガンガン入ってきますが、それもまたよしです。

脱衣所なんてありません。 もち混浴です♪
ごちそうさまでした。ウフッ♪
入浴料100円なり。

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屋久島レポ3:千尋の滝

Senpiro
観光スポットの1つ。
チャリで行くと坂のきつさに死にそうになったそうです。(笑)
(チャリで現地に向かった女性談)

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屋久島レポ2:レンタカー

初日、空港にレンタカーのスタッフが車を届けてくれた。
やはり島内の移動は車が便利だと思う。なんせバスは1時間に1本程度なもんで。
ちなみに1日の料金は¥3500+保険+ガソリン(¥1600ぐらい)=計6~7000円ぐらい。
(軽自動車の料金。軽で十分です)
1人だとちょっと高いかもしれないけど、島の概要をつかむには島をささっと周回してみると
いいと思います。 島1周で約100Km。 ちょこちょこ立ち寄っても5~6時間で1周出来ます。

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屋久島レポ1:夏が帰ってきた

出発前は台風の進路を気にしていましたが、全くの取り越し苦労。
気温も当初は大阪と最高・最低気温ともそんなに変わらない表示だったのに、
滞在してた4日間、ほとんど晴天。しかも暑い♪ 
(特に尾之間の方の南側。日中は短パンTシャツでした)
聞くところによると、島の北側と南側では平均気温で3~4℃は違うとの事。

「夏が帰ってきた~♪」っと、とてもうれしくなりました。
Mocyomu

(写)快晴に映えるモッチョム岳

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屋久島旅レポ

無事帰宅。
今回久々の一人旅でしたが、とてもいい旅が出来ました。
屋久島の自然と人の温かさに触れた4日間でした。
一人旅って言っても結局一人ではないですね(笑)

p.s.色々コメントありがとう。 レポはぼちぼちしていきます。 

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2006/10/07

10月7日屋久島

10月7日屋久島

今日はめちゃ天気いいです。快晴です。

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屋久島現地レポ1

屋久島

屋久島初上陸。(実際は二日前です) 屋久島空港はとっても小さな空港でした。

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2006/10/04

屋久島

明日からちょっと屋久島に行ってきます。 
軽~くリフレッシュかな。 久々に完全なる一人旅。 
充電してきます♪

p.s.電波つながれば現地レポートしてみます。

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2006/10/02

旅立ち

今朝、一人の友がガーナに向けて旅立った。
彼は青年海外協力隊員として、2年間ガーナに赴任するのだ。

俺:「体に気をつけて頑張ってこいよ!」
S:「おう! 任せとけ!」

そして一瞬の沈黙・・・。

気の利いた言葉は伝えられなかったが、なんとなく気持ちは伝わったようだ。
奴の思いもしっかり受け取った。

「俺たちはいつも『ココ』にいる。 だから頑張れ!」

ファンタジスタの再会を心待ちにしています。

************************
ちょうど俺が彼ぐらいの頃、一人海外に旅立った事がある。
今思うと俺の場合、ほとんど遊びみたいなものだったが、
その当時は意を決して、色んなものを整理して、それなりの思いを持って旅立った。

俺の場合は期待90% 不安10%ってとこだったのかな?
なんとなくその頃の事を思い出した。 

昨年から今年にかけて海外に旅立つ友が多い。
コスタリカに協力隊で行ったKちゃん
UKでアグレッシブに働いているN。
中国の天安門に自分の肖像画を飾るべく頑張っているG。
会社を止めUSAに旅立ったT。
これまた会社をやめAUSでお勉強中のM などなど。 
みんなグローバルに頑張っている。

そして俺は今、日本に・・・。
あのワクワクしながら旅立ってからちょうど10年。
あの頃の思いは俺の中にまだ残っているだろうか。
残された時間は少なくとも10年前より10年短くなっている。
そろそろ次のステージに行くことを考えなければ・・・。

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